コンタクトよりも裸眼生活のレーシック

コンタクトよりも裸眼生活のレーシック

見逃すことの出来ない最新のレーシック手術情報をお届けしています。
《コンタクトよりも裸眼生活のレーシック》のサイドメニューにまずはご注目ください。オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。視力が悪化してしまうことにより、普段の生活を思い通りに送ることが出来ない人も多くいることでしょう。
そんな人にレーシックは一つの手段であり、諦めていた視力回復をレーシックで取り戻すことが出来てしまうのです。

 

少し前まで手術をすることで視力を回復させることが出来る安全な方法は確立していませんでしたが、今ではそれが出来るのです。
しかも安全性も年々高まったきており、日本全国多くのクリニックで安心してレーシック手術を受けることが出来ます。




コンタクトよりも裸眼生活のレーシックブログ:19-03-26
名古屋から娘を連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったおいらたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがおいらの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままおいらも座っていた。

するとおいらの嫁が大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは嫁にお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
おいらたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでおいらは嫁に聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
おいらも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた嫁は
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたの親父やお母さんも
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

おいらは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。


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